高台寺ライトアップ2020

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最近は新型コロナウィルスのニュースの話しばかりで、不安な毎日を過ごさないといけない事に憤りを感じます。

でも、そんな話しばかりでは悲しくなるので、本日のblogはもし、今新型コロナウィルスがなければ、今の京都はこんなイベントをやってます!的な情報を来年きっとこの新型コロナウィルスが終息してる事を願い京都のイベント情報を掲載しますね!(^^)

と、言う事で。

本題の高台寺ライトアップ!!のご紹介をしていきます!

開催日程:

2020年3月6日(金)~2020年5月6日(水・祝)

でしたが、

今年の高台寺ライトアップは只今新型コロナウィルスで中止となっております。

通常であれば今年の京都は桜の開花が早く綺麗に咲いて高台寺のライトアップも素晴らしかったでしょうね(*゚∀゚*)

こんな風にマッピングでの演出もあるんですね☆

高台寺桜ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は毎年桜が見ごろを迎える時期を中心に3月の東山花灯路から5月のゴールデンウィーク明け頃まで行われています。ちなみに高台寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
高台寺には染井吉野・枝垂桜など約50本の桜の木が植えられ、方丈前庭・波心庭(はしんてい)の枝垂桜などがライトアップされます。なおプロジェクションマッピングが行われることもあります。(要確認)
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
波心庭は方丈前にある枯山水式庭園で、西の州浜に枝垂桜などが植えられています。なお方丈は1912年(大正元年)に再建され、本尊・釈迦如来坐像(宝冠釈迦)を安置しています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

又、来年にはいつものように見れますように。。

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