除夜の鐘

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今回は「除夜の鐘」を取り上げたいと思います‼


 

もう皆さんご存知かと思いますが😅

除夜の鐘とは、、、

大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のことを言います。

人には108つの煩悩があるといわれており、除夜の鐘はその煩悩を祓うために108回つくとされています。

 


 

年越しの風物詩であるこの「除夜の鐘」が今問題になっています。

近隣住民などから、この除夜の鐘がうるさいなどの苦情が寄せられ、中止したり、時間を夕方や昼間に変更したりする寺院が増えてきているんです😢

さらに、寺の檀家の減少や高齢化によって、除夜の鐘の行事を手伝ってくれる住民への負担が大きくなり、中止を決断する寺院も出てきているそうです、、

 


まだ京都では、清水寺や知恩院など多くの寺院で除夜の鐘の行事は行われています‼

しかし京都でも年越しの風物詩がなくなっていくのもそう遠くないのかも、、、