知恩院

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京都東山にある浄土宗総本山である知恩院。

この門は三門といい、国宝に指定されており、日本三大門のひとつとされています!

知恩院には、他にも国宝(御影堂)や国の重要文化財(唐門・大鐘楼・大方丈・小方丈など)が立ち並んでいるので、一度にたくさんのものを見ることができます☆

ちなみに知恩院には古くから伝わる七不思議があり、、、

・鴬張りの廊下
 御影堂から集会堂、大方丈、小方丈に通じる全長550メートルの渡り廊下は、歩くと鶯の鳴き声のような音を出し、静かに歩こうとすればするほど音が出るので「忍び返し」ともいわれ、侵入を知らせる警報装置の役割もになっているそうです。

・三方正面真向の猫
  方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるように見えます。

・瓜生石
 黒門への登り口の路上に大きな石があります。知恩院が建立される前からあるといわれ、周囲を石柵で囲まれています。この石には誰も植えた覚えがないのに瓜が実った説や八坂神社の牛頭天王が瓜生山に降臨し瓜が実った説、石を掘ると二条城までつづく抜け道がある、隕石が落ちた場所である、などさまざまな説が存在している石です。

秋になるとこのようにきれいな紅葉を見ることもできます!!

知恩院 ホームページ
https://www.chion-in.or.jp

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